水着写真でお見合い
例えばですが、お見合い写真に水着写真を載せて見たいと思う人はいるのでしょうか。
というのも、知り合いでスタイルに自信がある女がいまして、私の良さを伝えるのであれば、水着などで写真撮影した方が男性の食付きも良いのでは内科とのことでした。
日本社会も、欧米的に砕けてきてはいますけれど、お見合い写真で水着は正直ありえないでしょうね。
しかも、ボディーが素晴らしいだけで結婚とは行かないでしょうし、娼婦と同じで飽きたら捨てられるのがオチだと思います。
せめて普段着でカジュアルな服装ぐらいに留めておいて欲しいです。
「実は脱いだらスゴいのです」くらいで、最後の奥の手としてとっておくべきでしょう。
このような事がまかり通る世の中になってしまったら日本も終わりです。
友達も面白いことを考える奴だなと感心しましたが、法律で特に規制されているわけではないので、一度試してもらいたい気持ちもありますので、お見合相手の反応など聞いてみたいです。
ただ、何年も使い回しはして欲しくないですし、なかには10年も使い回している人がいますが、これだけはやめて頂きたいものです。
基本的にお見合い写真の有効期限は1年位を目処に、撮影し直した方が良いです。
医師とのお見合い
意外なのかも知れませんが、医師の人たちは出会いが少ないようでして、患者さんの治療などに追われていて忙しいことが多いですし、新人であれば尚更でしょう。
そのため、3年後に結婚をしたいと考えている医師であれば、今のうちに相手を探し始めると言うのは当然の事なのかも知れません。
事前に履歴書がわかっている紹介であれば話も早く進みますし、なにより安心です。
お見合いと言うものは、どうなるか解らないものですから、お話を聞いてみるしかありません。
私の父親は医療従事者でして、お見合いで結婚したのは36才の時でして、患者さんの具合は突然悪くなることもありますから、夜中でも呼び出して病院に向かうこともあり大変な仕事だなと言う印象が子供の頃からありました。
ですので、真面目に働いている医師の皆さんは、普段の生活で恋愛して結婚するような時間は少ないと思います。
逆の発想で、結婚を真面目に考えているからこそ、お見合いをするべきだと思いますし、出会いのキッカケとして喜んでお見合いをするべきです。
お見合いでしか結婚できないのではと思って、合うことを避けてしまうのは勿体ないです。